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    • 2015.03.19 Thursday
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    アストンマーチン DB7 ルーフライナー修理

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      JUGEMテーマ:車/バイク
       
      弊社のお客様の紹介で、アストンマーチンDB7が入庫しました。

      130508_am_1

      ルーフライナーが垂れ下がってしまいましたとの事。

      130508_as_2

      これでは、イギリスの高級車も立場がないですね。

      今回の作業は、内装屋さんにお願いしました。

      このアストンマーチンのルーフライナーは、革のバックスキンで出来ていて、一般的な

      モケットなどに比べ重量があり接着剤によって止めているルーフライナーは剥がれやすい

      そうです。

      お客様はこのオリジナルの材質や色合いが大変気に入っているのですが、こうなってしまっては

      生地の張り替えも止む無し・・・と諦めておられましたが、

      しかし、内装屋さんがオリジナルの生地のまま見事に修理してくださいました。

      (完成の写真を撮り忘れました・・・<m(__)m>)

      お客様も満足していただいて良かったです。

      新東京テクノ・内田

      アルファロメオ 156 V6 車検

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        車検でお預かりしました、N様のアルファロメオ・156V6です。

        130508_156_1

        以前、オイル交換でお見えになった時に、「サラッ」とブレーキ廻りを点検し

        そろそろ、パットの残りが少ないので次回車検の時に、交換しましょうと言う話に

        なっていた事もあり、予めお客様がブレーキパットを用意してのご来店です。

        折角新品のパットに交換するのであればローター交換、もしくは研磨したい所ですが、

        ローターの厚みを計測した所、研磨不可でしたのでお客様とご相談の上、交換となりました。

        130508_156_2

        その他、点検の結果ステンメッシュ・ブレーキホースのメッシュ部分に小さな、解れを発見しました。

        130508_156_4

        ステンメッシュホースは中のチューブを直接確認する事が出来ないのと、ノーマル・ゴムホースと

        比べて、フレキシブルではないのが欠点ですね。

        こちらの件もお客様にご相談すると、ずいぶん交換していないので交換してくださいとの事でした。

        あと、クラッチレリーズ・シリンダーのオイル漏れもありましたので、こちらも交換して整備完了です。

        新東京テクノ・内田


        クライスラー 300C 

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          弊社では珍しいアメ車。O様のクライスラー300Cです。

          130508_300c1

          お客様がご用意したブレーキパットの持込交換でのご来店です。

          交換前にブレーキ全体を点検した、結果ローターも交換したい所です。

          ご予算もありますので、お客様とご相談。

          今回は、ローターの厚みを計測し許容範囲「ギリギリ」でしたので、

          130508_300c2 130508_300c3

          研磨で対応させていただきました。

          新東京テクノ・内田


          デルタ EVO.2 サス交換

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            今回紹介させて頂きますのは、H様のデルタ・エボ2です。

            元々、レンジローバーにお乗りになっている時に弊社でメンテをさせて頂いて

            お付き合いが始まったのですが、今は極上のデルタ・EVO2にお乗りになっています。

            130313delta1 130313delta2

            こちらのEVO2はフルノーマルで現在サスもノーマルが付いているのですが、

            峠などを、少し元気に走ると物足りなさを感じるそうですが、ご家族も

            お乗りになるので、あまり「ガチガチ」にもしたくないそうです。

            そこで、H様がチョイスされたのはダックトレーディング・オリジナルの

            ビルシュタインショックアブソーバとアイバッハのスプリングです。

            さらに、弱っていたアッパーマウントに代えて、H様の持込でピロアッパーで

            組み合わせました。

            130313delta3 130313delta4

            組みあがったサスASSYは、ボディーカラー、ショック、スプリングの個々の色が

            あわさって「ハデハデ」な色合いですね。

            これらの部品は特に問題もなく組み上がり、車輌に装着しトウ調整をして

            納車させていただきました。

            さて走行フィーリングはH様の目的に叶ったものになったでしょうか?

            この度は、弊社をご利用頂きましてありがとうございました。

            新東京テクノ・内田

            エリーゼ シリーズ2

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              JUGEMテーマ:車/バイク


              弊社、お客様のD様が久しぶりにお見えになりました。

              D様は、以前からアルファロメオでサーキットを走っておられましたが、お仕事が忙しく暫く

              サーキットから離れておられました。

              しかし、ようやくお仕事も軌道に乗ったところで、思いっきり走りたいと今回選ばれたお車は、

              エリーゼのシリーズ2でトヨタエンジン搭載車を選ばれました。

              130305e1

              これからサーキット走行も視野に入れたメンテナンスを施したいのと、若干の不具合が

              あるとの事で、弊社に持ち込まれました。

              まずは、エンジン冷却水が減るとの事ですので、漏れの点検から行います。

              専用の機器でウォーターラインに圧を加えていきます。

              すると・・・ラジエータから少しずつクーラントが滲み出てきました。

              130305e2

              お客様と相談の結果JAE・Racingのアルミラジエータと同時に左右のホースも交換する

              事になりました。

              エリーゼのラジエータ交換を行うには、フロントのカウルを脱着する必要がありますが、

              130305e3

              ボンネットフードが、大きく開く車のように、気軽にラジエータ関連の部品にアクセスする事は

              出来ないので、ホースは少しでも耐久性の高い物を使用したいです。

              そこで、今回はシリコンホースで純正品とあまり値段が変わらないJAE・Racingのホースを

              使用しました。

              次は、ブレーキです。

              ブレーキホースをグッドリッジ製のステンメッシュの物に交換、今回ブレーキ・ロータは

              研磨にて対応し、ブレーキパッドを交換し、仕上げのフルードによるエア抜きは、

              AteのSUPER BLUE RACINGにてリフレッシュ。

              130305e5

              そして次は、部品持込でハーネスバーを用いた、ハーネスの取付取付です。

              130305e7

              ハーネスバーはその名のとおり、シートのバックレストの後ろに取り付け、ハーネスの

              ショルダー・ベルトを固定してベルト廻りがすっきりします。また多少でも、ボディーの

              補強ににもり、コストパフォーマンスは良いのではないでしょうか?

              130305e8

              数社から、同じ用途でハーネスバーなる物が出ている様ですが、今回お客様が持ち込んだ

              品物は取り付ける為に、バルクヘッドのトリム加工が必要で、お手軽に取付できる物では

              なかったです。

              さて、試運転をし作業完了と思っていたところ、エンジンを始動させるとガラガラ?と気になる

              音が出始めました。何やらベルト廻りの異音か?という感じです。

              点検してみるとACコンプレッサーが原因でした。

              お電話でD様に確認をすると、全然気が付かなかったとの事。

              まだこの車を手に入れて間もない事と、わずかな異音だったので、気にならなかったのだと

              思います。

              早速、外して電装屋さんに診てもらいましが、修理不能との事で、コンプレッサーのリンク品と

              ドライブベルトの交換で対処いたしました。

              130305e6

              予想外の修理がありましたが、D様とお約束の納期に何とか間に合いました。

              これからもよろしくお願いします。

              テクノ・内田

               


              アルファロメオ 155 TS16Vのメンテナンス

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                いつもお見えいただいているS様の155です。

                1301a155s1

                S様は、この155をプライベートや仕事でもバンバン使っておられてまさにご自分の足として

                使用されております。

                足と申しますと若干、粗っぽく聞こえてしましますが、全然そんな事はなく、

                技術者でもあるS様は、エンジン、トランスミッションなど機関のオイル管理をはじめ、

                日頃からメンテナンスが、大事ということを、よく理解されております。

                そのような、S様の155は走行距離は31万キロを走破されました。

                技術者らしく、良い物はとことん使うというお考えの下、一昨年、26万キロ時にエンジンの

                オーバーホールを、弊社ですでに終えていて、トランスミッションのO/Hも時期を窺っておりました

                が今回、他のメンテナンスをする機会に、一緒に行う事となりました。

                今回の作業のご依頼は

                1.フロント・スタビライザーのリンクのブッシュが潰れているのでその交換

                2.フロント・ブレーキキャリパーのオーバーホール

                3.スタータモーターの交換

                4.トランスミッションのオーバーホール

                まず、トランスミッションのO/Hから始めたわけですが

                仕事でも使用している関係で、高速道路を利用される事が多いがオイル管理をしっかりされて

                おられたので、トランスミッションの各ギアの状態は大変良く、交換したのは、ベアリングや

                シンクロリングなど、いわゆる消耗品のみでした。

                1301a155s3 1301a155s2 1301a155s4

                デフに関しても同様で、ベアリングとオイルシールなどの交換で済みました。

                1301a155s5

                イタリア車というと国産車やドイツ車と比べて華奢なイメージが多少なりともありますが、

                今回の155のように、この走行距離にもかかわらず、基本的なメンテナンスを行ていれば、

                国産車やドイツ車に勝るとも劣らない耐久性があるのだと、実感した思いでした。

                あとは、定期メンテナンスでフロントのブレーキキャリパーのオーバーホールです。

                1301a155s6 1310a155s9

                このように、キャリパーのピストンもきれいに磨かせていただきました。

                スタビリンクとブッシュも新品に交換。

                1301a155s8

                また、以前から弱っていたスタータモーターも交換しました。 

                1301a155s7

                今現在、今回使用した部品は、さほど入手に困ることもなく順調に作業を進めることができました。

                しかし、155に関しては生産が終了されている部品もちらほら出始め部品の供給面で多少の不安が

                あるのも事実ですが、弊社もできる限りサポートさせて頂きますので、ぜひ末永くお乗り頂いて走行

                距離の記録をさらに伸ばして頂きたいと思いました。

                この度の作業は、弊社メカニック・AZMAXが担当させていただきました。

                有り難うございました。

                テクノ・内田


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                ロータスエラン

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                  ブログがご無沙汰になってしまって申し訳ありません。

                  新年が明けて大分経ってしましましたが、jここで改めて仕切り直しさせて頂きます。

                  明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

                  年末年始よりお客様オーダーのレース車輌の製作作業に集中しておりました。

                  この度ロータス・エランのお客様よりの作業依頼がありましたのでご紹介させて頂きます。

                  130123エラン2

                  スターターモーターの調子が悪いとの事です。

                  回してみると、重苦しくウィン〜ウィンと今にも止まりそうでしたが、点検しますと古い車ですので

                  各部に痛みが来ておりました。

                  130123エラン1

                  チューニングパーツのスターターが付いていたのですが、実は中身はデンソー製で

                  部品の調達も問題なく出来、オーバーホール完了。

                  ひゅる〜ひゅると軽く回るようになりました。

                  加えてこのエランのオーナー様は、2月3日に筑波サーキットで行われる走行会に

                  参加されるので、各部点検も実施しました。

                  その際にお客様のリクエストで、フロントのハブの調整も行いました。



                  走行会は久しぶりだそうですが、どうぞ楽しんできてください。


                  新東京テクノ・内田

                  ランチア・デルタ エボ2

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                    本日の入庫は、K様のランチア・デルタ EVO2です。

                    121226d1

                    こちらのデルタはオーリンズのショックを付けておられて、

                    最近オーバーホールを行ったらしいのですが、今ひとつハンドルがとられて安定感が無い

                    との事でした。

                    弊社メカニックのAZMAXが新運転をさせて頂きましたが、確かに左に取られると・・・

                    早速、リフトに上げてフロント周りの点検をするとの左・フロントのタイヤにガタつきが

                    ありました。

                    ジョイント部分を一つずつチェックして行くと、ロアアーム・ボールジョイントのガタのようです。

                    121226d5

                    普通、他の車は、ボールジョイントを交換するには、ロアアーム交換になってしまう

                    のですが、デルタの場合はこのボールジョイントの部分だけ部品が出てくるので

                    経済的です。

                    ラリーで名を馳せた車ですので、このような構造になっているのでしょうね。

                    今回ガタが出ていたのは左でしたが、万全を期して右側も同時に交換です。

                    交換後、ボールジョイントの交換に加えてトー調整を行うとデルタ本来の安定した走りが

                    よみがえりました。

                    今回は同時にブレーキホースの交換も行いました。

                    121226d2

                    現状ステンメッシュのブレキホースが付いていたのですが、お客様によると交換してから、

                    10年くらい経つので、この機会に交換しておくとの事です。

                    121226d3

                    また特にお客様からのリクエストではなかったのですが、一部足回りのパーツに錆が出て

                    きていたのでブラストを掛けて塗装をしておきました。

                    121226d4 121226d6

                    デルタも年式を考えますと、程度の良い個体が少なくなってきておりますが、

                    こちらのデルタはとても良いコンディションを保たれております。

                    ぜひ今後も乗り続けて頂きたいと思います。

                    JUGEMテーマ:車/バイク
                     

                    マセラッティ・クアトロポルテ

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                      お知り合いから譲って頂いたというY様のマセラティ・クアトロポルテです。

                      車検切れの不動状態で譲って頂いて、とりあえず車検取得し乗れる状態にしてほしいとの事です。

                      mase1-1

                      まず、エンジンが始動しなければ、始まりませんのでそこから始めます。

                      あれこれ診ていくと、直接の原因はエンジンに燃料が来ていない事のようですが、

                      前オーナー様からの情報で何やらフューエルタンク内に問題があるようです。

                      点検しますと、フューエルタンクの中のポンプ周りの部品が破損しておりますが、

                      すでに同じ個所に修理の跡があり、その際に部品調達が出来なかった為か、

                      正規の方法ではないのですが、苦心して取り付けされた跡がありました。

                      mase1-2

                      1. フューエルポンプの固定は専用ブラケットではなく、応急的な取付

                      2. フューエルタンク内のフューエルラインに使用していたゴムホースがインタンク用の耐ガソリン

                        ホースで無い為にタンク内でホースが「ドロドロ」に溶けだしていました。
                       
                      mase1-4 mase1-3

                      原因は、「ドロドロ」に溶けだしたホースの残骸がフューエルライン全体を詰まらせた事のようでした。
                       
                      ここで行った処置は、

                      1.フューエルタンク脱着

                      2.タンク内分解

                      3.フューエルポンプ、フィルター交換及び固定方法の見直し

                      4.欠損部品の製作(純正部品入手不可の為)

                      5.ホース交換(耐ガソリン・インタンク用)

                      6.フューエルライン清掃

                      mase1-5 mase1-6 mase1-7

                      上記処置により、スターター一発でエンジンは始動しましたが、エンジンの調子は良くありません。

                      さらに点検の結果

                      1.圧縮の点検→6気筒とも異常なし。

                      2.ダイレクトイグニッションの点検→6気筒とも異常なし。

                      3.プラグの焼け具合→5番、6番?

                      4.そこで5番、6番のプラグの点火をみると、点火はしている。

                      以上の事から、点火は問題無いのに調子が悪い→燃料系に問題?・・・と行き着きます。
                       
                      そこで、あやしくなるのはインジェクター?となる分けですが、

                      お世話になっているショップ様でアズニューインジェクター洗浄なるシステムを

                      持っていらっしゃる所を思い出し早速、インジェクターを持ち込んで、検査して頂きました。

                      mase1-8

                      結果は「ビンゴ」!5番、6番の2本のインジェクターが詰まっているようで、

                      規定の半分の量しか燃料が行っていないようなのです。

                      これで原因は判明しました。そこで、このシステムの超音波による洗浄を行って頂き

                      再度検査の結果、みごと燃料が規定量噴射できるように復活してくれました。

                      持ち帰って早速エンジンに取付ると、何事もなかったように快調になりました。

                      原因は、フューエルタンク内のホースの溶けだした「ドロドロ」がインジェクターに

                      まで達して詰まりを起こし、燃料噴射量が落ち→ガソリン供給不足になり不調・・・

                      という事だと思います。

                      上記状態により修理に必要な、純正部品の確保また、部品欠品による他の部品を

                      流用するための調査及び入手などに手間取り大変時間が経過してしまいましたが、

                      前オーナー様がストックして頂いた部品のおかげもあり無事に車検取得し納車する

                      事が出来ました。

                      新東京テクノ・内田

                      アルファロメオ145 入庫

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                        JUGEMテーマ:車/バイク
                         
                        この度はU様のアルファロメオ145が、ご入庫しました。

                        121120u1450001

                        作業のご用命は車検と同時に
                        タイミングベルト及び

                        ウォーターポンプの交換です。

                        また、最近高速道路などを
                        走行すると水温計の針が

                        上が
                        らないとの事で、さらにサーモスタットも交換

                        する事
                        なりました。

                        弊社では、
                        タイミングベルトの交換時走行距離や

                        お車の状態により
                        ドライブベルト、バランサーベルト

                        それに
                        付随するテンショナーやプーリー、ウォーター

                        ポンプまで
                        交換するメニューお勧めしております。

                        121120u145002

                        この車輌は約9万キロの
                        走行なのですが、早速サーモ

                        スタットを交換すると・・・

                        このように、冷却水の通り道は
                        水垢でかなり固着して

                        おりました。

                        121120u145003

                        サーモスタットが動作不良を起こして
                        全然不思議で

                        はあり
                        ません。

                        クーラントの定期交換も実はかなり重要なのが、

                        お分かり頂ける
                        思います。

                        新東京テクノ・内田


                        PR

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